明けましておめでとうございます
本会役員、会員各位におかれましては良い年をお迎えられたこととお慶び申し上げます。
「第8回空手道剛柔会グローバル選手権大会Japan 2025」を千葉ポートアリーナにおいて無事開催出来ました令和7年は、私共一般社団法人全日本空手道剛柔会・国際空手道剛柔会にとって大変有意義であると同時に試練の年でもございました。
大会開催にあたり、ご支援、ご協力を賜りました関係各位に改めて厚く御礼申し上げます。
諸問題を抱える国際情勢の中、“友愛・感謝・平和への団結”を掲げて世界の仲間が一堂に会することができ、会祖山口剛玄先生の“剛柔の息吹”を次世代へ継承出来ましたことを心から喜んでおります。
参加された選手の皆様は、空手道競技による「勝ち・負け」の判定を己の修練、自己達成への糧とされ、国際交流を支えた私達は“尚武の気風を尊重し、礼節と団結互助の精神を理解し合える国と人種を超えた”仲間づくりを今後も大切にしたいと願うもので御座います。
本年は昨年実施出来なかったアジア、アフリカ、オセアニア、南米、ヨーロッパの各ブロックにおいて、セミナー又は競技大会が計画されております。
今年は丙午(ひのえうま)で火のエネルギーが重なり、情熱と勢いに満ちたパワフルな年となり、大きな飛躍と挑戦のチャンスといわれる年回りです。
私自身にとりましても外国支部へのお礼参りの良い機会ですので、計画に合わせた体力調整に気を付け、83歳の午年を跳躍、満喫いたします。
昨年の国際大会実行にご尽力を戴きました会員の皆様は、苦労と努力によって培ったご業務実績を更に生かしていただき、ご自身のご活躍と本会発展にご貢献下さいますよう切にお願い申し上げまして新年の挨拶といたします。
- 2026年私の心境は
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欣奏累遣 慼謝歡招
よろこびいたれば わざわいさり
かなしみさりて よろこびまねく心によろこばしいことがあれば、煩わしいことが去り
悲しいことが去れば、楽しいことが来る
これすなわち天道の常である千字文詩句より
令和8年元旦
国際空手道剛柔会(I.K.G.A.)
一般社団法人 全日本空手道剛柔会(J.K.G.A.)
会長・宗家 山口剛史
