4月19日(日)、船橋アリーナにおいて,剛柔会制定型講習会が行なわれました。今年の全国大会では、型試合は全て剛柔会制定型で行うことになっています。
山下隆之範士、山口剛平師範、齋藤明宏師範、ミナール・ヤク師範を講師に、笑いを交えながらも厳しい指導が続きました。
今日の講習のトピックは「演武線」。各レベルごとに分かれて身体の使い方とともに、移動方向の確認をしながらの型指導が行なわれました。
また、普段の稽古では聞くことのない空手の歴史・・・初期の空手は沖縄で「手」と呼ばれていたこと、そして、どうして剛柔流という流派名ができたのかなどを、剛平師範が紙芝居のように写真を使って説明すると、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。
自分たちが稽古をしている剛柔流の成り立ちを知ることも、制定型の動きを理解するうえで、とても大切なことだと感じました。
早いお時間からお手伝いいただいた主管の拳剛会の先生方に心より感謝いたします。
一般社団法人全日本空手道剛柔会 広報部会発





