沖縄シリーズA 2日目 団体形沖縄チーム優勝など、5つの金メダル

沖縄県立武道館で開催されているKARATE1シリーズA・沖縄大会、11月26日は大会最終日が行われ、個人組手・団体形の決勝までが行われた。

男子団体形では、地元沖縄の喜友名諒・金城新・上村拓也の3選手が金メダルを獲得。KARATE1沖縄大会は4連覇となった。また、女子団体形で岡本沙織・平紗枝・武儀山舞のチームが金メダルを獲得した。

組手では、女子組手+68kgの植草歩、男子組手-67kgの篠原浩人、-84kgの荒賀龍太郎3選手が優勝。特に篠原の決勝は、篠原が残り1分の時間で2ー7とリードを許すが、そこから突きを5つ決めて追いつき、7-7先取で勝利。1分間の怒涛の追い上げは、観衆の盛り上がりを最高潮に高めた。

これで前日の個人形と合わせてJKFナショナルチームとしては金7銀5銅8のメダルを獲得した。