アジア大会に向けて出場選手が記者会見

本日より開催されています「AKF第15回アジアシニア空手道選手権大会」(ヨルダン・アンマン)に出場する日本代表選手が7月9日、大会に先立ち日本空手道会館で記者会見を行いました。
今月から2020年東京五輪の出場権を懸けたポイント争いが始まり、今大会でメダルを獲得すれば11月のWKF世界空手道選手権大会(スペイン・マドリード)代表に決まります。2016年世界選手権男子組手84キロ級優勝の荒賀龍太郎(荒賀道場)は「これからオリンピックに向けて一つ一つの大会が大事になってくる。結果と内容にこだわりたい」と決意を新たにしました。