WKFフェイスマスクを着けてみた!

1月末にパリで開催されるジュニア&カデットから採用されるWKF新ルール。その最も大きな変更点の一つが「ジュニア&カデットではフェイスマスクの着用が義務づけられる」事だ。日本にも輸入されはじめてきたとの事で、編集部ではさっそくフェイスマスクを購入し着用してみた。

写真1
箱はさすがスペインで作られているだけあってオシャレ。WKF Approvedが映えるデザイン。

写真2
中を開けると何やら、ゴーグルとゴムバンドが。なるほど、フェイスマスクは組立て式だ。
メンホーのようにかっちりきっちりしていない所にラテンらしさを感じる。

写真3
組立てた所。オペラ座の怪人を連想さえる秀逸なできばえ。かっこいい。ただし、どうも鼻が高すぎる気がする。
白人仕様?日本人には不必要な気がする鼻の所の広いスペース。

写真4
編集部で最も鼻が高いデザイナーに被らせてみた。ご覧の通り、それでも長すぎる。
実際に突きや蹴りを軽く当ててみたが、やはり鼻の所の問題で、抱え足や低い中段突きは見えない。
それと、正面から叩かれた場合、頬骨にダメージを感じた。メンホーのように面で感じる痛みではなく骨が直接痛い感じ。
この辺りが改善されて日本人の使いやすいバージョンがでたら良いなと思う。