【JKF情報】空手道推進議員連盟第7回総会 国内における空手道の推進、パリ五輪空手正式採用に尽力を決議

11月27日に「空手道推進議員連盟」の第7回総会が、衆議院第二議員会館・第8会議室において行われた。

事務局次長の笹川博義・衆議院議員の司会で議事が進行され、最初に会長である菅義偉・内閣官房長官が挨拶に立たれた。

「本日ご出席の世界空手連盟会長エスピノス氏が、この秋の叙勲にて旭日重光章を受章されたこと、おめでとうございます。空手を世界に広げることに尽力し、またオリンピック正式種目におし上げた功績が受章の理由です。今後も空手が永続的にオリンピック種目となりますよう皆さんで協力していきましょう」と語った。

議事に入り、全日本空手道連盟・笹川堯会長が東京オリンピックに向けた2018年の活動報告および2024年のパリ・オリンピックにおける空手追加種目に向けて活動している状況が報告された。

この日出席の世界空手連盟・エスピノス会長が、旭日重光章受章の感謝の挨拶、また引き続きパリ・オリンピックへの空手正式追加に努力しますと語った。

議事の最後には、空手道議員連盟が今後も国内における空手道の推進、2024年パリ・オリンピックで空手が正式採用されるようフランス政府に直接働きかけることを決議した。
 
【全日本空手道連盟及び世界空手連盟参加者】
■全日本空手道連盟
 笹川 堯 会長
 栗原 茂 副会長
 笹川 善弘 副会長
 有竹 隆佐 専務理事
 近藤 彰郎 常務理事
 橋本 岩樹 常務理事
 糸川まさあき 理事・会長秘書
 日下 修次 事務局長
■世界空手連盟(WKF)関係
 アントニオ・エスピノス 会長
 奈藏 稔久 事務総長
 亀谷 誠康 事務局長