女性会員対象の技術講習会・審判講習会(2日目)を開催

1月13日、前日の第2指定形の技術講習会に続き、全日本空手道連盟主催の平成30年度女性会員(公認二段以上)対象の組手技術講習会・審判講習会が、日本空手道会館において開催され、55名が参加しました。

国内外で活躍されている三觜直子先生(渋谷教育学園幕張中学校・高校)が、組手・審判講習会で「ルールの説明・注意点」を講義しました。「審判実技講習」では、参加者が審判や副審を務める模擬試合を行い、シーンを再現して丁寧な指導を行いました。

閉講式で女性委員会委員長の中山三枝先生は、「この会は、講師と受講された先生方の相互交流が特徴です。新しい発見がたくさんあったと思います。全部は無理でも何かひとつでもお持ち帰りになり、今後に役立ててください」と挨拶しました。


組手・審判講習会に参加された皆さん。


女性委員会委員長の中山三枝先生。


三村由紀先生(中央奥)による「体ほぐし」(足指じゃんけん)。


「組手の指導法」を講義する迫祐子先生(左)。


「審判実技講習」で、三觜直子先生(中央)が、判断基準、発声、ジェスチャー、目線などのポイントを個別指導。


審判の中級グループで、副審の座り方、ジェスチャーを指導する山田ゆかり先生。


審判の初級グループで、ルールを解説する喜島智香子先生。