第26回河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会初日結果(団体組手戦)

本年最後のとなる高校錬成大会「第26回河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会」が26日、元気フィールド仙台(仙台市宮城野体育館)にて行われ、北は北海道、南は兵庫県より78校が参加し団体組手競技が行われた。

男子団体組手は日本航空高校A(山梨)、女子団体組手は花咲徳栄(埼玉)がそれぞれ優勝した。上位入賞校の結果は以下のとおり。27日は個人組手競技が行われる。大会レポートは、個人組手競技とともに新年1月23日発売の3月号に掲載予定。

第26回河北新報杯争奪全国高等学校空手道選手権大会(団体組手戦)
(2018年12月26日 元気フィールド仙台)

《男子》
[優勝]日本航空A(山梨)[準優勝]学法福島(福島)[第三位]花咲徳栄(埼玉)/世田谷学園A(東京)
《女子》
[優勝]花咲徳栄(埼玉)[準優勝]帝京(東京)[第三位]華頂女子(京都)/日本航空A(山梨)

12コートにおいて熱戦が繰り広げられた

男子優勝の日本航空A(山梨)

女子優勝の花咲徳栄(埼玉)

男子準優勝の学法福島(福島)

女子準優勝の帝京(東京)

男子団体組手決勝、先鋒戦で東風尚貴(日本航空・左)が勝利し流れに乗った

女子団体組手決勝、次鋒戦で上段蹴りを決めた中井舞(花咲徳栄)

男子団体組手で2連覇を果たした日本航空高校の「よっしゃあ!」