第13回全日本障がい者空手道競技大会

9月30日、東京武道館において第13回全日本障がい者空手道競技大会が開催された。146名が形競技、組手競技にエントリー。パラリンピック採用が期待される中、例年にも増して気迫に満ちた熱い戦いが繰り広げられた。

大阪代表の田中そら選手は、「ここ東京武道館で大好きな仲間たちと共に戦えることを誇りに思い、空手道を通してたくさんの方々の支えや励ましに感謝し、正々堂々競技することを誓います」と選手宣誓を行った。田中選手は、女子第2部-1の形で3連覇、組手では第3位の好成績を収めた。

招待演武では、UAE空手道連盟のSalem Al Mehairiさんの平安初段、群馬県立高崎高等特別支援学校の生徒によるジオンの団体形が披露された。

写真
式典

写真
田中そら選手(大阪)の選手宣誓

写真
男子形第1部-2-3の形と組手で2冠に輝いた岡村好幸選手(静岡)

写真
女子組手第1部-4-4の森永うらら選手(東京)と金子陽音選手(東京)の決勝戦

写真
招待演武(群馬県立高崎高等特別支援学校)