横浜市空手道連盟技術委員会・女史部が「練習試合&コート係講習会&審判研究会」を開催

12月17日(日曜日)、神奈川県横浜市の横浜商科大学鶴見キャンパス体育館にて、横浜市空手道連盟技術委員会・女史部による「練習試合&コート係講習会&審判研究会」が開催されました。横浜市連所属道場をはじめ、男女問わず成人・学生・子ども・保護者など約150名が参加。

練習試合では、試合経験があまりない子どもや試合で使ってみたい形や技がある人などが、試合形式の練習試合を行いました。

コート係講習会は、主に保護者を対象にデジタルタイマーなどを使った練習を行い、選手の呼び出しや『先取』と『15秒前』の練習も。ルールや得点版の見方がわかると応援も10倍楽しくなります。

審判研究会では、初めて審判をする人も参加し、実際に審判体験を行い、ルールがよくわからなくても参加者同士で研究しながら行いました。

横浜市空手道連盟技術委員会・女史部は、昨年からの試行期間を経て、本年4月から正式に活動を開始。横浜市連の女性会員を中心に講習会や研究会を開催している。女子ではなく「女史」とした理由は、これから歴史を作っていきたいとの思いから(女史部部長の須山利恵さん)だそうだ。