6月号(4月23日発売)の連載「あなたのまちの空手道場探訪」は、「日本空手道 拳龍会」(大阪府)です。

4月1日(月)、「あなたのまちの空手道場探訪」の取材で、「日本空手道 拳龍会」(会長:森﨑龍行先生)を訪れました。

日本空手道 拳龍会は、大阪府出身の森﨑龍行先生が1995年に創設。創設当初は3名だった道場生も徐々に増え、現在は約100名が在籍しています。創設以来、大阪府下の子ども達を中心に空手道を通じて「礼節」を重点に指導し、また優秀な指導員のもと、競技の面でも全少・全中などには多数の選手が出場し、特に全少ではこれまで6名の優勝者を輩出する強豪道場です。昨年の全少・小学4年生女子形決勝では、拳龍会の山本真央選手と伊藤わかな選手の同門対決となりました。

道場を創設し20有余年、森﨑先生にご自身の空手歴、指導歴、指導法についてお聞きしました。
詳細は4月23日発売の「JKFan6月号」に掲載します。

森﨑龍行先生

高邑彩指導員

山本真央選手(右)と伊藤わかな選手