7月号の特集は「大阪学芸高校・附属中学校空手道部のコアコーディネーショントレーニング」です。

4月15日と20日、大阪学芸高校・附属中学校空手道部でのコアコーディネーショントレーニングを取材しました。

コアコーディネーショントレーニングとは、全ての身体活動の原動力である「コア(体幹)の筋力」を高めるトレーニング。大阪学芸高校は、今春の全国高校選抜大会では、女子団体形で2連覇、女子個人組手(-59Kg)で2連覇、男子団体形で準優勝、女子団体組手で第3位に入賞など、近年は組手・形とも全国大会で上位の成績を残しています。
その好成績の一つの要因にコアコーディネーショントレーニングの実践がありました。

同校空手道部では、昨年よりこのトレーニングを取り入れ、空手の動きの軸となる「脊柱」「肩関節」「股関節」を中心としたコアの筋力強化のトレーニングを行っています。
講師を務める富田尚宏先生(大阪長居・こころ鍼灸整骨院院長)は、ボクシングの世界チャンピオンの専属トレーナーやバレーボールのVリーグでチームトレーナーとして日本一をお手伝いしてきました。

5月23日発売の「JKFan7月号」では、富田先生に大阪学芸高校でのコアコーディネーショントレーニングのメニューをピックアップして紹介してもらいます。
ご期待ください。