8月号(6月22日発売)の特別企画は「空手パフォーマンス向上のためのテーピング(仮称)」です。

8月号の特別企画として「空手パフォーマンス向上のためのテーピング(仮称)」を掲載予定です。

近年、スポーツ競技者へのテーピングは、弾力性テープの普及によりケガへの対応である固定テーピングからケガの再発予防や身体のバランスを補正し、競技力向上を目的とした処方・処置へ変化しています。
そこで、競技者が自分の体を知り、自分で手当(テーピング・アイシング・ストレッチ)を行う事が大切であるとの思いから、監修には、足の専門家である渡辺英一先生(神奈川県藤沢市・用田接骨院院長、日本接骨医学会認定柔道整復師)にお願いし、身体の土台である足部を中心とした足からのコンディショニングテーピングを紹介します。

実践テーピングのモデルには、日本スポーツマスターズ大会で活躍する神奈川県の板垣紀恵選手(神奈川県藤沢市・空手アカデミー拳勝館)と今春の全国高校選抜大会・女子団体組手に出場した石井菜南子選手(空手アカデミー拳勝館、横浜創学館高校空手道部3年)にお願いし、テーピングの効果を体感してもらいました。

6月22日発売の「JKFan8月号」では、渡辺英一先生に足部を中心とした足からのコンディショニングテーピングをピックアップして紹介してもらいます。
ご期待ください。

テーピングの前には、フットスキャナーで足の状態を測定する

渡辺英一先生

板垣紀恵選手

石井菜南子選手