【JKF情報】首里城再建の支援金を沖縄県に贈呈

3月5日(木)、(公財)全日本空手道連盟は、首里城再建の支援金を沖縄県に贈呈いたしました。

空手道の発祥地・沖縄の象徴である首里城は、2019年10月に火災によって焼失。沖縄の皆さまの心の支えであるとともに、世界中の空手道関係者にとっても思い入れの深い首里城。その復元を願い、全空連は、2019年12月の全日本空手道選手権大会の会場内で募金活動を実施。

その後、全国の各都道府県空手道連盟、競技団体をはじめ多くの関係者の方々からご賛同をいただきました。多くの温かいお気持ちをいただき、改めて御礼申し上げます。

寄せられた支援金は合わせて700万円となりました。

3月5日のこの日は、全空連の笹川堯会長と沖縄在住の佐久本嗣男常任理事、沖縄県空手道連盟の平良慶孝会長、島袋章雄、新城清秀の両副会長、そして沖縄出身の世界王者である全空連ナショナルチームの喜友名諒・金城新、上村拓也の3選手が沖縄県庁を訪問。沖縄県の玉城デニー知事に面会し、目録を贈呈いたしました。

首里城の早い再建復興をお祈り申し上げます。

■第47回全日本空手道選手権大会での募金活動について
https://www.jkf.ne.jp/topics/info/20191210/15286