国際玄制流空手道連盟武徳会が第55回全国大会を開催

7月28日(日)、朝霞市立総合体育館(埼玉県)で、「創立60周年記念国際玄制流空手道連盟武徳会第55回全国大会」が開催され、幼児からシニアまで、形と組手競技で熱戦を繰り広げました。

大会会長挨拶で土佐樹誉彦・武徳会会長は、「1959年、東京都練馬区大泉の大泉学園妙延寺で、玄制流武徳会はスタートしました。60年は毎日の積み重ねです。継続は力であります。情報を簡単に手にすることができる現代だからこそ、長い時間をかけて、人生をかけて手に入れた賞や昇級・昇段に大きな価値があると思います。
その過程で得た経験と道場の仲間は、生涯の財産となります。
今日の挑戦によって心が成長します。また自らの習熟度がわかり、新たな課題が明確になります」と選手を激励しました。

式典では特別招待演武として、在本幸司選手(NPO法人日本空手松涛連盟)、相馬昂翔選手(高栄警備保障)、本龍二選手(帝京大学空手道部)による団体形が行われました。

大会の模様は、JKFan10月号(8月23日発売)でご紹介します。


入賞した選手のみなさんと先生方


選手宣誓は小学4年生の市之宮奨英選手(埼玉・志木)


幼児〈男・女〉基本優勝の関鈴音選手(総本部)


小学3・4年生女子〈A級〉形優勝の蛭田こころ選手(埼玉・川島)


シニア女子形優勝の龍野美知子選手(埼玉・所沢)


幼児〈男・女〉組手決勝戦


特別招待演武