日米親善国際空手道大会&セミナー開催

2004年から維新館・松本和之館長と拳誠塾・西村誠司塾長が毎年行ってきた『インターナショナル九州サマーキャンプin平戸セミナー』が、年々参加者が増加し、今回は『日米親善国際空手道選手権大会&国際空手道テクニックセミナー』として3月28日(土曜日)、29日(日曜日)の二日間の日程で行われた。

28日は、昨年11月に日本で行われた世界大会で65キロ級の世界チャンピオンとなったジョージ・コタカ選手が講師となってセミナーを開催し、現役世界チャンピオンとしてのテクニックを惜しげもなく公開した。3パートに分けてのセミナーで、パート1では「スピードとコンビネーション」、パート2では「パンチ&キック技の極め・コンビネーション技」、パート3では「実戦(試合)テクニック編」であった。

セミナーでジョージ・コタカ選手は、スピードの秘密公開、フットワークの妙、技の組み立て、コーナーを使っての攻撃などをみせ、参加者は細かなテクニックも逃したくないと集中して取り組んでいた。

翌29日の大会は、米国からAAUのJ.B.Mirza会長、同理事で技術部長の小高忠三氏(IKF会長)、ハワイIKFの選手を迎え、日米の親善大会として大いに盛り上がりをみせた。
4コートに分かれ、基本的にWKFルールに則り行われ、午前には「個人形」、午後からは「個人組手」、そして「団体組手」の試合が行われた。小中学生を中心に400名以上の参加があり、応援に駆けつけた父兄も多く、会場は熱気に包まれた。

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