6月2日(土)、第55回全自衛隊空手道選手権大会が開催されました。

6月2日(土)、第55回全自衛隊空手道選手権大会が日本武道館で開催されました。

開会式では、昨年亡くなられた石橋隆男先生に1分間の黙祷を捧げ、哀悼の意を表しました。石橋先生は、全自衛隊空手道連盟、全自衛隊西部地区空手道連盟の発足に尽力された方です。

式典では、海上自衛隊東京音楽隊所属の三宅由佳莉選手(市ヶ谷)が、国歌を独唱。来賓挨拶では、栗原茂夫全空連副会長が、笹川堯全空連会長の挨拶を代読しました。
選手宣誓を行なったのは、昨年の男子個人組手優勝の藤井和哉選手(大宮)。
後から駆けつけた笹川堯全空連会長は、自衛隊員の日頃の業務に感謝を述べ、労いました。

大会では、男子個人組手の宮里康太選手(健軍)が初優勝。女子個人組手の島田知佳選手(横田)が2連覇を達成。
男子個人形は、河上陸士選手(小松)が2連覇しました。濱美優選手(健軍)と三宅由佳莉選手の対戦となった女子個人形決勝戦。濱選手が初出場・初優勝を果たしました。

組手団体戦の決勝戦は、昨年に続いて海田市と健軍Aの対戦。海田市が優勝を飾りました。形団体戦では国分が優勝しました。