大阪府空手道連盟 技術委員会 女性部会が小冊子「5年間の歩み」を発行

大阪府空手道連盟 技術委員会 女性部会(千葉佳永子・部会長、奥野紀美子・副部会長、藤田国子・事務長)が、創設5年目の節目にあたり、「5年間の歩み」と題した小冊子を発行しました。

大阪府空手道連盟 女性部会は、2016年度から活動を開始。「女性部会を創設する前は、女性審判員同志が顔見知りとなっていました。マスターズ大会も始まり、空手をする女性が増えてきているので、一度懇親会をしようということで、年に2回ほど懇親会を開き、親睦を深めていました。そんな中、もっと空手や審判の技術を向上させるため、女性のための講習を望む声が高まり、その後、当時の大阪府空手道連盟会長の故・木島明彦先生(近畿大学空手道部監督)、副会長の西川吉重先生(現会長)、理事長の高橋和夫先生、技術委員会委員長の長友憲一郎先生のご理解・ご支援を頂き、女性部会が創設する運びとなりました」(千葉佳永子・部会長)。

女性部会では、その後「形・組手講習会」や「形・組手審判講習会」などを、年度に3回実施。千葉部会長は「目的を持って1回1回、内容を考えてきました。参加者も回を追うごとに増えていき、嬉しいことに高評価を頂いています。また、大阪の女性空手家の皆さんに新たな目標や向上心が芽生えてきました。今回の小冊子発行で、この5年間を振り返るとともに、これからも女性部会一同、大阪の空手を盛り上げていきたいと思っています」と語りました。