2月22日発売(4月号)の連載「先生の特別授業」は「和歌山南陵高等学校」の北原亮太先生です。

1月15日(金)、連載「先生の特別授業」の取材で和歌山県日高川町の「学校法人南陵学園 和歌山南陵高等学校」を訪れました。

同校は、2016(平成28)年 に前身校から校名を改称し、新たにスタートした高校です。部活動では、バスケットボール部、硬式野球部、サッカー部が県内でも強豪として知られています。
空手道部は、2016年に創部され、現在は静岡県出身の北原亮太先生が監督を務めています。北原先生は、5歳の時に空手を始めました(NPO法人日本空手松涛連盟川根支部・上中通寿先生)。小学・中学時代は松涛連盟の全国大会にて型で優勝実績があります。菊川市の常葉学園菊川高校(現:常葉大学付属菊川高校)から千葉県の国際武道大学へ進学。高校時代は形選手、大学時代は主に組手選手として活躍し、大学4年時には主将を務めました。

大学卒業と同時に和歌山南陵高校へ保健体育科の常勤講師として採用され、同時に空手道部の部長へ就任。翌年には専任教諭となり、空手道部の監督となり現在に至ります。
監督に就任後は、部活動を通じて「社会に貢献できる人材の育成」をテーマに、部員の競技力向上・自身の指導力向上に努めています。

また、昨年4月からは、宮城県出身で全空連ナショナルチームに所属した本田拓斗先生(仙台城南高校→拓殖大学)が、同校に入職し空手道部のコーチに就任し、指導者2人体制で形(北原先生)と組手(本田先生)にて選手のニーズに合わせ指導しています。

現在、空手道部は部員は2名と少数ですが、新年度からは部員も増える予定で、夏のインターハイ出場を目標に日々練習に励んでいます。
北原先生にご自身の空手歴、指導法、今後の展望などをお聞きしました。
詳細は2月22日発売の「JKFan4月号」に掲載します。

北原亮太先生

本田拓斗先生