
★日本のパラ選手が世界で輝く! 写真集あり★
エジプトで開催中の世界選手権。大会3日目の29日、パラ選手権の速報。
日本からは今井俊浩(群馬県)、大庭康資(宮崎県)、小暮愛子(群馬県)の3選手が出場。
今井が銀メダル、小暮が銅メダルを獲得した。
前回2023年の世界パラ選手権を優勝、2回目の出場となる今井は今回、2大会連続のファイナリストに。決勝はパープーレンを演武、惜しくも0.2点差で敗れ銀メダル獲得となった。
世界パラ選手権初出場の小暮は、3位決定戦で前回優勝のアゼルバイジャンの選手に勝利。嬉しいメダル獲得となった。
大庭は、2012年のプレ大会から、本大会は14、16、18、21年、そして今回と7大会連続出場。続いていた7大会連続メダル獲得には、あと一歩の5位だった。
ラウンド1 シソーチン 42.2点 グループ2位通過
ラウンド2 アーナン 42.0点 グループ1位通過
決勝vsフランス パープーレン 43.1ー43.3 負
視覚障がい男子:大庭康資(宮崎県)OBA YASUSHI 5位
ラウンド1 ゴジュウシホダイ 42.7点 グループ1位通過
ラウンド2 ウンス 40.7点 グループ3位通過
3位決定戦vsメキシコ ゴジュウシホショウ 41.0ー42.4 負

視覚障がい女子:小暮愛子(群馬県) KOGURE AIKO 銅メダル
ラウンド1 エンピ 40.4点 グループ2位通過
3位決定戦vsアゼルバイジャン ゴジュウシホショウ 40.4ー40.0 勝

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第27回世界空手道選手権大会(個人戦)/世界パラ空手選手権大会
2025年11月27日〜30日 エジプト・カイロ
大会情報サイト(Sportsdata)
Karate World Championships – Individual World Championships – Cairo 2025
世界選手権
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世界パラ選手権











