東京大学運動会空手部創立100周年記念式典・祝賀会を開催

トピックス
東京大学運動会空手部創立100周年記念式典・祝賀会

2025年12月6日(土)、東京都文京区の東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)において東京大学運動会空手部創立100周年記念式典が開催されました。

東京大学運動会空手部は1925(大正14)年、「東京帝国大学唐手研究会」という名で活動を開始しました。師範に船越義珍を迎え山上御殿下のバラック建ての旧道場で稽古を開始。1936(昭和11)年には会名を「空手研究会」に改め、師範に大塚博紀(和道流創始者)を迎え組織として足元を固めていき、その後の空手部の隆盛につながっています。

式典当日は、創立100周年を祝うために来賓、OB・OG、現役部員など計約430名が出席。冒頭、元世界チャンピオンの宇佐美里香さんの形演武で始まり、森田一樹・空手部長の主催者挨拶、藤井輝夫・東京大学総長の挨拶がありました。

続いて、「東京大学運動会空手部創立100周年宣言」のプレゼンテーション、100周年記念映像の上映があり、後半にはパネルディスカッションが行われました。
締めくくりには、東京大学運動会応援部によるデモンストレーションがあり、式典は無事滞りなく終了しました。

式典の後は、同キャンパス内の中央食堂にて、空手部創立100周年記念祝賀会が多数の出席者のもと、華やかに開催されました。

JKFanでは式典・祝賀会を3月号(1月22日発売)で掲載いたします。

3月号(1月22日発売)の特別企画では「東京大学運動会空手部 文武両道の100年」を掲載。ご期待ください!

次のページ:「東京大学運動会空手部創立100周年記念式典・祝賀会」の写真

KARATE WORLD TV [Youtube]