3月15日(日)、日本空手道会館で「令和7年度 流派別【基本・形】特別指導講習会(松濤館流)」が開催されました。
同講習会は空手道の特徴である「形」の研鑽機会とし、参加者の資質向上を目指すもの。3月14日の剛柔流に続き、今回の松濤館流の講習会が開かれました。
講習会は、阪梨學、小松幸司の両講師と、講師補助として団体形世界4連覇の石橋咲織がサポート役を務めて実施。受講者は小学生から一般まで130名の参加がありました。
午前は開講式の後、冒頭に国際審判員の経歴を持つ小松講師からは形競技のルールについて、最新情報とその考え方について説明が行われました。その後、松濤館流の立ち方および基本について、続けて「全空連基本形」の講習を実施。午後は第1指定形のジオンとカンクウダイ・第2指定形のエンピとカンクウショウの講習が行われました。
講師からは、松濤館流の特徴の説明や、形の成り立ち、分解などを交えた丁寧な解説がされました。
なお今後の流派別【基本・形】特別指導講習会は
3月20日(金・祝)糸東流
3月21日(土)和道流
が予定されています。
3月14日(土)剛柔流

【JKF情報】令和7年度 流派別【基本・形】特別指導講習会(剛柔流)開催
3月14日(土)、日本空手道会館において公益財団法人 全日本空手道連盟主催「令和7年度 流派別【基本・形】特別指導講習会(剛柔流)」が開催されました。
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