【Team KAZAKHSTAN with YUKI City】カザフスタン空手選手団が茨城県結城市でアジア競技大会の事前キャンプを実施

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9月20日から始まるアジア競技大会空手競技を前に、カザフスタン空手チームが茨城県結城市での事前キャンプを実施した。

結城市は東京2020オリンピックでのカザフスタンチームのホストタウン。その交流が長く続いており、今回、アジア競技大会を控えたカザフスタン代表選手およびサポートメンバー17名が来日し、10日間にわたり結城市で練習を行なった。

9月12日には結城市・かなくぼ総合体育館アリーナで合同練習会が開かれた。茨城県空手道連盟、東京都空手道連盟、国士舘大学から選手が集い、カザフスタン代表選手たちと練習を実施。結城市内の道場(誠和塾)出身で元日本代表の染谷香予さん・真有美さん姉妹や、阿部遥佑選手ら現全空連ナショナルチームメンバーも多く駆けつけ、熱気のある練習会となった。

カザフスタン代表選手団は16日に結城市を出発、大会会場の愛知県へ向かった。出発時には市役所職員が多数駆けつけて激励のエールを送った。

今回のアジア競技大会には、カザフスタン代表選手は次の6選手が出場する。
男子組手-55kg:BIGABYL Zholaman
男子組手-67kg:ALTYNBEK Olzhas
男子組手-75kg:AZHIKANOV Nurkanat
女子組手-55kg:SAMASHEVA Bella
女子組手-61kg:KANAY Assel
女子組手+68kg:BERULTSEVA Sofya

▼アジア競技大会空手 競技情報まとめ▼


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【結城市とカザフスタン共和国空手チーム】
東京2020オリンピック競技大会の事前キャンプ地誘致を行なっていた結城市。世界空手連盟(WKF)の紹介、およびカザフスタン空手連盟の前副会長である故ジャスタラップ氏が、以前からカザフスタンで指導をしていた野澤幸洋・糸東会常任相談役に師事していた経緯から、野澤氏の仲介によって空手競技の事前キャンプ地に結城市が選ばれた。
2018年にホストタウン盟約が結ばれ、交流がスタート。2019年のプレミアリーグ東京大会での市民応援などで交流を深め、2021年の東京2020オリンピックでは、空手カザフスタンチームの大会直前合宿を結城市にて実施。
大会後も、結城市制施行70周年記念となった2024年の結城市青少年空手道大会では、カザフスタン代表選手が来日し、セミナーを実施するなど交流が続いている

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茨城県結城市は2020東京オリンピック・パラリンピックにおいて、カザフスタン共和国のホストタウンとなり、空手競技の事前キャンプを受け入れました。大会後もホストタウン交流事業を継続し、カザフスタンとの交流発展やスポーツの振興を図っています。

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