★「2008世界空手東京」以来!★
2026年10月13日、世界空手連盟(WKF)の「空手ワールドカップ世界国別選手権」の2028年大会の開催地が日本になることが決定した。
招致を目指し、早くから関係各所との調整準備を進めていた(公財)全日本空手道連盟(JKF)。今回、WKFの総会にて承認された。
2023年までは団体・個人同時開催の世界選手権を2年に一度開催していたが、2024年以降は団体戦・個人戦を分けて各年開催をしている。団体戦は「ワールドカップ」と名付けられ、2024年にワールドカップ第1回大会がスペインで開催。この時、男女の団体組手団体形の4種目全てで日本がメダルを獲得する活躍を見せた。今年2026年11月には中国で第2回目のワールドカップが開催される。
今回は2028年に開催される第3回の「ワールドカップ」が日本・東京で開催されることが決まった。WKF主催の世界一を決める大会を日本で開催するのは、2008年の「世界空手東京」以来、実に20年ぶりとなる。歴史的な決定だ。
今後日程や開催地など詳細が決定していく。
総会で2028年W杯東京大会のプレゼンテーションを行う笹川善弘・全空連会長

左から南澤徹・全空連専務理事、笹川善弘・全空連会長、奈藏稔久・世界空手連盟事務総長

日本開催は2008年「世界空手東京」以来20年ぶりとなる。2008年当時に選手としてメダルを獲得し、現在WKFの各国役員や委員として活躍する世界のレジェンドたちと。
左から南澤専務理事、アントニオ・ディアス(ベネズエラ)、ダグラス・ブロス(ブラジル)、笹川会長、ルカ・バルデシ(イタリア)、エリサ・アウ(アメリカ)














