10月15日、「第14回世界カデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」の大会2日目、ジュニア種目の日本選手結果。
出場12種目のうち5種目で決勝進出を果たした。特に男子組手では、-55kg:光家潤、-61kg:八頭司高昌、-68kg:前田麻明吏の3階級での決勝進出と躍進した。
光家は粘り強くトーナメントを勝ち上がり、初の国際大会出場での嬉しい決勝進出を果たした。ユースリーグでの優勝経験がある八頭司は、国際大会の戦い方を知り尽くした流石の戦いぶり。前田は3回戦以降無失点と手堅く勝ち抜いた。
形は男子:濱澤武龍、女子:伊藤わかなの両選手が決勝へ。2年前のカデット時代に世界カデットで金メダルを経験した2人が、今度はジュニアの世界一へ王手をかけた。
女子組手は-66kg:刈込和花が3位決定戦へ進んだ。
メダルマッチは17日に行われる。
◆ ジュニア(16歳~17歳)
男子組手-55kg:光家潤(香川・高松中央高校) 決勝進出
男子組手-61kg:八頭司高昌(香川・高松中央高校) 決勝進出
男子組手-68kg:前田麻明吏(福井・福井工業大学附属福井高校) 決勝進出
男子組手-76kg:小川毅(香川・高松中央高校) 2回戦
男子組手+76kg:川村光世(岐阜・済美高校) 9位
女子組手-48kg:小田倫稟(京都・京都外大西高校) 3回戦
女子組手-53kg:遠藤天和(滋賀・京都外大西高校) 2回戦
女子組手-59kg:櫻井心(宮城・聖和学園高校) 2回戦
女子組手-66kg:刈込和花(香川・高松中央高校) 3位決定戦へ
女子組手+66kg:西村まりあ(岐阜・済美高校) 2回戦
男子個人形:濱澤武龍(大阪・浪速高校) 決勝進出
女子個人形:伊藤わかな(大阪・城南学園高校) 決勝進出












