10月16日、「第14回世界カデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」の大会3日目、カデット種目の日本選手結果。
出場9種目のうち、決勝進出なし。カデットでは過去稀な大敗となった。日本各地の道場・中学校の精鋭が代表を勝ち取り挑んだ大会だったが、世界で苦しい苦しい結果となった。
3位決定戦に進んだのが、男子個人形:島袋琉心のみ。メダルマッチは17日に行われる。
◆ カデット(14歳~15歳)
男子組手-52kg:峯岡颯祐(大阪・浪速中学校) 2回戦
男子組手-57kg:東房陽向(福岡・新武館) 2回戦
男子組手-63kg:松村幸龍(福岡・新武館) 2回戦
男子組手-70kg:山下遼真(京都・荒賀道場) 3回戦
男子組手+70kg:能登結孝(茨城・東洋大附属牛久中学校) 2回戦
女子組手-47kg:井手翼(兵庫・飛翔館) 7位
女子組手-54kg:近藤舞桜(静岡・泊親会清水道場) 1回戦
女子組手-61kg:佐藤心春(福島・広野みかんクラブ) 4回戦
女子組手+61kg:古谷結衣(静岡・御殿場西高校) 棄権
男子個人形:島袋琉心(沖縄・県立前原高校) 3位決定戦へ
女子個人形:瑞慶山千寿(沖縄・劉衛流龍鳳会 喜友名龍鳳館) 棄権












