【世界ジュニア4日目・日本結果と写真】濱澤・伊藤が大会連覇、光家・八頭司が嬉しい金メダル、日本7選手がメダル

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濱澤・伊藤が大会連覇、光家・八頭司が嬉しい金メダル、日本7選手がメダル

10月17日、「第14回世界カデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」の大会4日目メダルマッチ、カデット・ジュニア個人種目の日本選手結果。

7種目でメダルマッチに臨み、金メダル4、銀メダル1、銅メダル2を獲得した。

形ではジュニア男子個人形:濱澤武龍、女子個人形:伊藤わかなが金メダル。両選手とも2年前の世界カデットに次いでジュニアでも世界を制し大会2連覇を達成。
組手はジュニア男子組手-55kg:光家潤、男子組手-61kg:八頭司高昌の高松中央コンビが揃って金メダルを獲得した。

決勝に挑んだジュニア男子組手-68kg:前田麻明吏はエジプト選手に敗れたが、試合終盤の追い上げで気を吐いた。

3位決定戦に挑んだカデット男子個人形:島袋琉心はオーハンダイを演武しトルコ選手に勝利。ジュニア女子組手-66kg:刈込和花はアルジェリア選手に快勝した。

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17日結果

◆ カデット(14歳~15歳)
男子個人形:島袋琉心(沖縄・県立前原高校) 銅メダル

◆ ジュニア(16歳~17歳)
男子組手-55kg:光家潤(香川・高松中央高校) 金メダル
男子組手-61kg:八頭司高昌(香川・高松中央高校) 金メダル
男子組手-68kg:前田麻明吏(福井・福井工業大学附属福井高校) 銀メダル
女子組手-66kg:刈込和花(香川・高松中央高校) 銅メダル
男子個人形:濱澤武龍(大阪・浪速高校) 金メダル
女子個人形:伊藤わかな(大阪・城南学園高校) 金メダル

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