10月18日、「第14回世界カデット、ジュニア&U21空手道選手権大会」の大会最終日メダルマッチ、U21と団体形種目の日本選手結果。
5種目でメダルマッチに臨み、金メダル2個、銅メダル3個を獲得した。
U21男子個人形:奥村宗司は決勝でスーパーリンペイを演武、5ー0と相手のトルコ選手のガンカクに大きく差をつけて勝利した。これで奥村は前回のジュニアについで大会連覇を果たした。
女子団体形:松田菜々美/杉野玲花/西塚愛純の八雲学園高校チームは決勝でウンスを演武。迫力ある演武と分解で会場が唸る場面が何度も起き、結果5ー0で相手のスペインチームを退けて優勝した。
3位決定戦に挑んだU21女子個人形:小林実紗はウンスを演武し4ー1でフランス選手に勝利。U21女子組手-50kg:山口麗はウクライナ選手に2ー0で勝利した。
男子団体形:桑波田世那/関山陽人/德本颯太の大阪学芸高校チームは、3位決定戦でアーナンを演武。エジプトに4ー1で勝利した。
18日結果
◆ カデット&ジュニア
男子団体形:桑波田世那/関山陽人/德本颯太(大阪学芸高校) 銅メダル
女子団体形:松田菜々美/杉野玲花/西塚愛純(八雲学園高校) 金メダル
◆ U21(18歳~20歳)
女子組手-50kg:山口麗(神奈川・国士舘大学) 銅メダル
男子個人形:奥村宗司(京都・同志社大学) 金メダル
女子個人形:小林実紗(東京・帝京大学) 銅メダル






