全日本空手道連盟剛柔会 第45回全国空手道選手権大会が閉幕

7月27日から2日間、長崎県佐世保市の佐世保市体育文化館で開催された全日本空手道連盟剛柔会 第45回全国空手道選手権大会が閉幕しました。

最終日の本日は、個人組手の準々決勝から決勝戦、個人形の決勝戦、団体組手の1回戦から決勝戦が行われ、一般男子形は西山走(大分県)、一般女子形は大野ひかる(大分県)のともに全空連ナショナルチーム選手がその力を見せて優勝しました。
また、大会メインの団体組手は、長崎県Aと長崎県Bの地元対決となり、長崎県Aが3−0で優勝しました。

公式結果は、主催者から提供がありしだいJKFanホームページに掲載し、
大会レポート(入賞者写真・公式結果含む)は、10月号(8月23日発売)に掲載いたします。

団体組手優勝の長崎県Aチーム

一般男子形で優勝した西山走(大分県)

一般女子形で優勝した大野ひかる(大分県)

一般男子組手軽量級で7連覇を果たした井本匠(和歌山県)

一般男子組手無差別級で優勝の木戸浩貴(宮城県)

一般女子組手−55級で優勝の柳澤花月(東京都)

少年男子形で優勝の吉岡楓凱(京都府)

長崎県選手団の皆さん