第38回全国高校選抜が閉幕!

3月25日~27日の3日間にわたり開催された「JOCジュニアオリンピックカップ 平成30年度第38回全国高等学校空手道選抜大会」が閉幕しました。

本大会では、個人組手戦において、敗者復活戦を導入し3位決定戦が行われました。

男子個人組手-61Kgは山岡政稀(高松中央高校2年)、-68Kgは中村虎太郎(浪速高校2年)、+68Kgは平田京(福井工業大学附属福井高校2年)がそれぞれ優勝。

女子個人組手の-53Kgは米盛希々子(帝京高校1年)が優勝、-59Kgは坂地心(大阪学芸高校2年)が2連覇、+59Kgは澤島さくら(華頂女子高校2年)が優勝しました。

団体組手の男子は、京都外大西高校(京都府)が、平成14年度第22回大会以来の優勝、女子は高松中央高校(香川県)が初優勝。

男子団体形は浪速高校(大阪府)が優勝。女子団体形は大阪学芸高校(大阪府)が2連覇しました。

男子の個人形で優勝した舟田葵(日本航空高校2年)は昨年の選抜、インターハイに続き全国3連覇、女子個人形は岡田愛結(東洋大学附属姫路高校2年)が優勝しました。

JKFan6月号(4月23日発売)に大会レポートを掲載します。

結果はこちらから。

https://www.jkf.ne.jp/result/38hssembatsu

男子団体組手で優勝の京都外大西高校の皆さん

女子団体組手で優勝、男子団体組手準優勝の高松中央高校の皆さん

男子団体形で優勝、男子個人組手-68Kgで優勝の浪速高校の皆さん

女子団体形、女子個人組手-59Kgで2連覇の大阪学芸高校の皆さん

女子個人組手-53Kgで優勝の米盛希々子選手(帝京高校)と、同-59Kgで優勝の坂地心選手(大阪学芸高校)

女子団体形で優勝した大阪学芸高校のメンバー。後輩が作ってくれたお守りを手に。

女子個人形優勝の岡田愛結選手(東洋大学附属姫路高校)

男子個人形で優勝した舟田葵選手(日本航空高校)