岡山県にて中学校武道授業(空手道)指導法研究事業(主催=日本武道館、全日本空手道連盟、日本武道協議会)開催

令和元年度中学校武道授業(空手道)指導法研究事業(主催=日本武道館、全日本空手道連盟、日本武道協議会)が、11月5日より2日間、岡山県倉敷市の倉敷市立庄中学校(河野和広校長)で、研究者6名、研究協力者5名が集まって行われています。

本事業は平成27年度より中学校での空手道授業や運動会や体育祭における空手道演武を視察する形式で行われており、今年度で5回目の実施となりました。

初日の5日は、同日に行われた同校の空手道授業(保健体育科教諭・伊達洋先生指導)で、1年生男子生徒による形演武などを視察し、その後は、研究協議(1)として「授業視察の質疑応答」を行い、研究協議(2)では研究協力者による事例発表、最後は全体協議が行われました。
2日目の6日は、研究協議(3)として「学習ノート・カードの作成について」、研究協議(4)として「空手道授業採用に向けた取組について」「次年度研究事業について」の協議が行われます。

1年生男子生徒による基本形の団体練習の様子

主催者挨拶をする日下修次・全日本空手道連盟理事 事務局長

主催者挨拶をする中島昭博・日本武道館振興部振興課課長

倉敷市立庄中学校 保健体育科教諭・伊達洋先生

研究協議の様子

研究協力者による事例発表(木村陽子氏・滋賀県空手道連盟)

役員・研究者・研究協力者の皆さん