6月号(4月23日発売)の特集は「形・組手 40代でもまだまだ強くなる!(仮称)」です。

昨年9月の日本スポーツマスターズ男子形1部で優勝の関根寛和選手(東京)と男子組手1部で優勝の竹川穣(東京)選手。ともに43歳の二人は、同世代の中では常に先頭集団に位置しながら輝きを放っている。

果たして彼の強さはどこから来ているのか。進化し続ける二人の空手から、マスターズプレーヤー、その他の世代にも役立つ上達のエキスを抽出する!

そこで、3月23日には関根選手、本日26日には竹川選手をそれぞれ取材。
形でスピード・パワーを発揮するには、脱力と柔軟な動きが最も重要という関根選手には、股関節と足首の柔軟さを意識した立ち方や移動、また肩甲骨の可動域を伸ばす突き方などを紹介してもらいました。

竹川選手は、組手での瞬時のうちに間合いに身体を運ぶためには下半身の強化が必要と、日々行っているランニングやダッシュのメニューを紹介。さらに、無駄なく守れてスムーズに攻めることができる、ゼロの状態(リラックス・抜き)の構えからのShort、Longの技の使い分け(刻み、ワンツー)などを紹介してもらいました。

詳細は、4月23日発売の6月号で掲載いたします。ご期待ください。

関根寛和選手(全日本空手道連盟糸東会・順道館誠塾)。撮影には全日本空手道連盟糸東会・正修館国立道場に協力頂きました。

関根選手と撮影に協力してもらいました大木梨花さん(日本空手道白龍会)

道場生とランニングをする竹川穣選手

竹川選手が練習・指導する全日本空手道連盟剛柔会・聖心館の皆さん(前列左から2番目が館長の竹川達男先生)。新型コロナウイルスの影響で撮影は屋外で行いました。