6月号(4月23日発売)の連載「先生の特別授業」は「九州産業大学付属九州高等学校」の佐伯慎司先生・鶴田渚先生です。

3月27日(金)、連載「先生の特別授業」の取材で福岡県福岡市の「九州産業大学付属九州高等学校」を訪れました。新型コロナウイルス対策のため、短時間の練習時間で取材にご協力頂きました。

同校空手部は1974(昭和49)年に創部し、福岡県出身で県立宗像高校空手道部で研鑽を積んだ佐伯慎司先生(福岡教育大学卒)が平成8年に顧問に就任し、その後、熊本県出身で県立熊本西高校空手道部で研鑽を積んだ鶴田(つるだ)渚先生(福岡教育大学卒)が同校に赴任し顧問に就任、以降は両先生の二人三脚で指導し九州大会・全国大会の常連校となっています。

一昨年の全国高校選抜大会では、10年連続出場表彰を受賞しました。また、昨年の春からは佐伯先生が校務に専念するため、鶴田先生が監督として指導しています。同校は、本年度の全国高校選抜には、女子団体組手、女子個人組手で出場予定でした。

佐伯先生には指導歴、鶴田先生には指導歴、部の指導方針(部活を通じて磨くべきは人間性)と今後の展望などをお聞きしました。
詳細は4月23日発売の6月号に掲載します。

鶴田渚先生

部活はコート1面強の広さがある体育館で練習をしている

夏のインターハイ出場を目指す

今春の全国高校選抜に出場予定だった女子組手メンバー

九州産業大学付属九州高校空手道部の皆さん