和道会が和道ナショナル指定選手強化合宿と組手審判員講習会を開催

3月30日、31日の2日間にわたり、全日本空手道連盟和道会の「平成31年度第1回和道ナショナル指定選手強化合宿」が、BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区)で開催されました。

和道ナショナル指定選手強化合宿には、平成30年度の指定選手・準指定選手、一般参加の中学生から成年までが参加しました。

松井善則理事長は「みなさんの練習する姿をみていて、快い気持ちがしました。どの選手もほんとうに素晴らしい。みなさんは選ばれた人たちですから、それを誇りにして、和道会空手を身につけ、代表選手としてこれからも頑張ってください」と参加者を激励しました。

強化担当の前田利明副理事長は、「2024年のパリ・オリンピックの空手道の採用を全日本空手道連盟も世界空手連盟もまだ諦めていません。みなさんもそれぞれの技術を高めて、目標を持ち、稽古に打ち込んでください」と挨拶しました。

2日目には、平成31年度の指定・準指定選手の選考会と「平成31年度第1回組手審判員講習会」が併催されました。
選考結果は、後日、和道会ホームページで発表されます。

強化合宿と組手審判員講習会の模様はJKFan6月号(4月23日発売)、選考結果をJKFan7月号(5月23日発売)でご紹介いたします。

2024パリ五輪での空手継続に向け、WKF、FFkarate(フランス)、JKFなど世界中の空手連盟が一体となって行なっている「#TsukiForKarate2024 challenge」キャンペーンのための動画撮影も行いました。


強化合宿の様子(形)


和道会 松井善則 理事長


和道会 役員の先生方


ジェスチャーを確認する審判員の先生方


1日目に参加されたみなさん


2日目に参加されたみなさん