平成29年度流派別【基本・形】特別指導講習会(剛柔流・和道流)を開催

3月17日より2日間、日本空手道会館において、平成29年度流派別【基本・形】特別指導講習会が開催されています。本講習会は空手道の特徴である「形」の研鑽機会とし、参加者の資質向上を目指すもので、本日は剛柔流と和道流を行い、明日18日は松濤館流と糸東流をそれぞれ行います。
本日は9時30分より開講式が開催され、全日本空手道連盟・栗原茂夫副会長が「毎回、熱意ある方々に集まっていただき感謝しております。形の本質を学び、また地域にて各々の指導に活かしていただければ幸いです」と挨拶。その後、流派に分かれて指導が行われました。
午前は、基本「立ち方と運足、突き、蹴り、受け」について丁寧な説明がなされ、その後、「基本形」(剛柔は撃砕第一・第二、和道はピンアン初段~五段)を再確認。午後には、分解を交えた第1指定形・第2指定形の講習が行われました。

講師
剛柔流:塩見 明、村松真孝
和道流:柳田俊介、前田利明