【世界選手権最終日】男女団体形優勝! 日本は金4銀4銅2でメダル獲得世界一

10月11日、マドリード世界選手権の大会最終日、男女団体形と男子団体組手のメダルマッチが行われた。

日本チームは、団体形で男女ともに優勝。2大会連続で団体形種目で男女ともに金メダルを獲得した。男子団体形の喜友名諒、金城新、上村拓也チームは、決勝はアーナンダイを演武して5ー0の完勝。世界選手権2連覇を達成した。女子団体形の平紗枝、武儀山舞、石橋咲織チームは、決勝はウンスを演武し、地元スペインのパイクーに5ー0。初の世界選手権出場で世界一を果たした。

また男子団体組手は3位決定戦でアゼルバイジャンに2ー2の得失点差で勝利。銅メダルを獲得し、この種目3大会連続のメダル獲得となった。

これで大会が全て終了し、日本は金4銀4銅2の計10個のメダルを獲得。メダル獲得数で世界一になった。