3月7日(土)、令和7年度の空手道の全国大会にて優勝した中部学院大学と済美高等学校空手道部の優勝祝勝会が、岐阜県岐阜市の長良川清流ホテル6階 フレイス・エト・フーテにて開催され、空手道関係者らが選手・指導陣達の活躍を讃えた。
両校は、学校法人岐阜済美学院が運営し、優秀なジュニア・若手選手の県内定着を図るために2018年に空手道部を創設。長期的なプランのもと、高大で連携して選手を育成し、強化を図ってきた。
中部学院大学は、昨年11月の全日本大学選手権女子団体組手で初優勝を果たし、関東・関西地区以外での大学で初という快挙を成し遂げた。また、昨年の全日本学生選手権(個人戦)では、主将の寺澤紗良が2連覇したほか、荒木柚乃も第3位に入賞。
また、済美学校は昨年の第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)空手道競技会少年女子組手で西村まりあ(1年)が優勝。さらに、中部学院大学OGの三島きり(株式会社 ASAHI FORGE)が、昨年の第53回全日本空手道選手権大会女子個人形で初優勝するなど、中部学院大学・済美高校空手道部は、空手道界で存在感を示している。
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祝勝会には選手のほか、大学・高校関係者、空手道関係者約150名をはじめ、全空連の南澤徹専務理事など、多くの来賓も出席した。
若井敦子・空手道部総監督(参議院議員)の挨拶に始まり、片桐武司・学校法人岐阜済美学院理事長、全空連の南澤徹専務理事、尾藤義昭・岐阜県空手道連盟会長(岐阜県議会議員)が来賓祝辞を述べ、乾杯発声は田岡達之・全日本学生空手道連盟理事が行った。
会場には、全国優勝を果たした大会での映像が写し出され、祝宴に華を添えた。
祝勝会は、山口聡孔・組手監督と新年度主将を務める齊田乃愛(3年)の挨拶で締めくくられ、令和7年度中部学院大学・済美高等学校空手道部日本一祝勝会は盛況の中、滞りなく閉会となった。
令和7年度中部学院大学・済美高等学校空手道部日本一祝勝会の模様は、JKFan2026年6月号(4月23日発売)に掲載いたします。










