第35回全日本実業団空手道選手権大会結果

第35回全日本実業団空手道選手権大会が、11月12日、日本武道館で開催されました。

組手団体戦は、昨年優勝の高栄警備保障を3-0で制し、かわでんが優勝しました。
かわでんは今大会、葭矢雄太選手が組手男子個人戦で準優勝、組手女子個人戦では、岩戸美紗選手が第三位と健闘しました。

形団体戦は高栄警備保障が2連覇、3度目の優勝。

組手男子個人戦では豊鉄筋の森優太選手が初出場を初優勝で飾りました。
組手女子個人戦は、西濃運輸の五明真実子選手が高栄警備保障の多田野彩香選手を制し、優勝。

形個人戦で男子優勝は、西濃運輸の新馬場一世選手、準優勝は高栄警備保障の在本幸司選手。女子はクリーンコーポレーションの岩本衣美里選手が優勝、準優勝は西濃運輸の田中美佐稀選手です。

マスターズでは円熟した戦いが繰り広げられました。

第35回全日本実業団空手道選手権大会
(2017年11月12日 日本武道館)

《組手》
◆団体戦[優勝]かわでん[準優勝]高栄警備保障[第三位]亀龍園/自衛隊体育学校
◆男子個人戦[優勝]森 優太(豊鉄筋)[準優勝]葭矢雄太(かわでん)[第三位]滝川悟史(高栄警備保障)/近藤大地(兵庫県警察)
◆女子個人戦[優勝]五明真実子(西濃運輸)[準優勝]多田野彩香(高栄警備保障)[第三位]岩戸美紗(かわでん)/抜井菜美(ランテック)
◆マスターズ男子個人戦40歳〜49歳[優勝]竹川 譲(ビーテックインターナショナル)[準優勝]山口智史(一般)[第三位]二階堂恭嗣(自衛隊朝霞)/新本 清(一般)
◆マスターズ男子個人戦50歳〜59歳[優勝]吉井正幸(自衛隊健軍)[準優勝]三谷武夫(NEC)[第三位]加瀬龍志(船橋市役所)/佐野裕一(東京エレクトロン)
◆マスターズ男子個人戦60歳以上[優勝]岩切逸樹(NEC)[準優勝]八塚一人(エヒメ建装)
◆マスターズ女子個人戦[優勝]小島万記(明治安田生命静岡)[準優勝]斉藤准子(東亜連盟)

《形》
◆団体戦[優勝]高栄警備保障[準優勝]S.B.K.S
◆男子個人戦[優勝]新馬場一世(西濃運輸)[準優勝]在本幸司(高栄警備保障)[第三位]河上陸士(自衛隊小松)/大木 格(長谷川空手スクール)
◆女子個人戦[優勝]岩本衣美里(クリーンコーポレーション)[準優勝]田中美佐稀(西濃運輸)[第三位]尾上真名(あいち尾東農業協同組合)/鈴木美晴(静岡市役所)
◆マスターズ男子個人戦40歳〜49歳[優勝]川口真吾(埼玉県警察)[準優勝]冨迫孝一(奥平ファミリー建設)[第三位]中村淳一(才能開発教育研究財団)/小森周一(いわ鍼灸整骨院)
◆マスターズ男子個人戦50歳〜59歳[優勝]田﨑俊哉(宇都宮市消防局)[準優勝]忽那定範(菊地石油)[第三位]森川恭拓(米山運送)/山内 浩(自衛隊市ヶ谷)
◆マスターズ男子個人戦60歳以上[優勝]中島吉男(日本航空)[準優勝]辻田新吉(渡辺クリニック)[第三位]浅川信二(不二設計一級建築士事務所)/玉城雄三(グロウバル)
◆マスターズ女子個人戦[優勝]長谷川由美(長谷川空手スクール)[準優勝]望月翼(YJ空手アカデミー)[第三位]宗利友子(菊川左官工業所)/名渡山秀子(沖縄電力)

《最優秀賞》
◆マスターズ男子最優秀賞 竹川譲(ビーテックインターナショナル)
◆マスターズ女子最優秀賞 長谷川由美(長谷川空手スクール)

組合せ表による結果表

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選手宣誓

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式典の様子

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かわでんチーム

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高栄警備保障チーム

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豊鉄筋チーム