「宇佐美里香の形−技を支える身体操作−」第2回は、重心(後編)です

おしらせ

JKFan10月号は好評発売中です。

技を支える身体操作をテーマに、宇佐美里香先生が形の身体操作を解説する連載「宇佐美里香の形」。
第2回は、「重心(後編)」です。

前回は、立ち方を変えることで重心を丹田に落とし、緊張しても普段通りの演武をするための方法を紹介しました。

今回は、その重心からさらに一歩進み、「床下の力」をどのように手先まで届けるのかを徹底解説。

足裏で床を強く押すのではなく、身体を脱力し、足裏に感じる重力を「床下の力」として使う――。
その感覚を、「突き」を通して具体的に紐解いていきます。

「速く強い技を出そう」とするほど、肩や腕に力が入り、力の流れを止めてしまう。
では、どこを脱力し、どのように身体をつなげれば、重くスピードの乗った技になるのか。

誌面では、「ありがちな突き」と「床下の力を使った突き」を比較しながら、その身体操作を解説しています。

さらに、加速した動作をピタリと止める「静止」についても解説。
重く、速く、そしてブレずに止まる。

誌面のQRコードからは動画で比較できます。

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