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インドネシアで開催中の「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会・第5回アジアパラ空手道選手権大会」。
シニア個人組手男子・女子の予選〜3位決定戦の結果。18日および19日に行われた。
日本選手は10種目出場のうち、3選手が決勝進出、4選手が銅メダル獲得となった。各種目の決勝は21日に行われる。
女子組手3選手が決勝に進んだ。
-61kg:嶋田さららは、3試合無失点で決勝へ。決勝は大陸選手権、プレミアリーグで何度も対戦するライバル・アセル(カザフスタン)と対する。
-68kg:釜つばさは、初戦で前回アジア競技大会優勝のリーコウコウ(中国)を下すなどしてアジア選手権2大会連続の決勝進出。
-55kg:小堂利奈は、さすがの勝負強さでトーナメントを勝ち上がり決勝へ。先週のプレミアリーグに次ぐ2週連続優勝へ王手。
+68kgに挑んだ18歳の高校生・片岡優月はシニア初挑戦ながら銅メダルを獲得。-50kg:岡﨑愛佳は準決勝で負傷による棄権となった。
男子組手は決勝無しと振るわず。準決勝が鬼門となった。
-67kg:小崎友碁、-75kg:崎山優成、+84kg:山内健太郎は準決勝で敗れた後、3位決定戦で勝利して銅メダル。
-60kg:橋本大夢、-84kg:嶋田力斗は5位だった。
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