インドネシアで開催の「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会・第5回アジアパラ空手道選手権大会」。20日に行われたパラ選手権の結果。
日本からは3選手が出場し今井俊浩が金メダル、大庭康資、小暮愛子が銀メダル獲得となった。
視覚障がい男子に出場した大庭と今井。ラウンド1では、大庭がゴジュウシホショウで41.3点を記録しプール1を首位通過、今井がパープーレンで42.3点を記録しプール2を首位通過した。
決勝は両選手の対戦となり、大庭がウンスで40.5点、今井がアーナンで41.4点を記録、今井に軍配が上がった。今井はこれでアジア3連覇を達成。
視覚障がい女子に出場の小暮は、ラウンド1はエンピで40.5点を記録し首位。決勝はゴジュウシホショウを演武して37.4点を記録したが、相手選手が37.9点を記録し、惜しくも敗れ銀メダル。小暮は初出場した前年大会に次ぐ2年連続のメダル獲得となった。
▼パラ大会全結果▼
https://cdn.sportdata.org/ac978266-e49a-42d2-8456-2e2fc0e16d23/
▶︎大会期間中の写真はアジア空手連盟Facebook、Instagramで公開されています

















