【写真あり】今井アジア3連覇、小暮が金メダル、大庭が銀メダル<アジアパラ選手権結果>

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【結果まとめ】アジア選手権2026!「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会・第5回アジアパラ空手道選手権大会」
6月18日〜21日、「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会・第5回アジアパラ空手道選手権大会」が、インドネシアのバリにて開催されました。参加した国と地域のメダル状況と日本選手の結果をまとめました。

インドネシアで開催の「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会・第5回アジアパラ空手道選手権大会」。20日に行われたパラ選手権の結果。
日本からは3選手が出場し今井俊浩小暮愛子が金メダル、大庭康資が銀メダル獲得となった。

視覚障がい男子に出場した大庭と今井。ラウンド1では、大庭がゴジュウシホショウで41.3点を記録しプール1を首位通過、今井がパープーレンで42.3点を記録しプール2を首位通過した。
決勝は両選手の対戦となり、大庭がウンスで40.5点、今井がアーナンで41.4点を記録、今井に軍配が上がった。今井はこれでアジア3連覇を達成。

視覚障がい女子に出場の小暮は、ラウンド1はエンピを演武しグループ首位。決勝はゴジュウシホショウを演武して金メダルを獲得した。小暮は初出場した前年大会に次ぐ2年連続のメダル獲得となった。

▼パラ大会全結果▼
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▶︎大会期間中の写真はアジア空手連盟FacebookInstagramで公開されています

写真:アジア空手連盟

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