★動画でもう一度★
インドネシアで開催の「AKF第22回アジアシニア空手道選手権大会」。6月21日は決勝戦が行われた。
形種目では日本勢が個人団体男女4種目全てで金メダル。形完全制覇となった。
女子個人形:尾野真歩がついにアジア選手権を制した。決勝は香港のグレースと対戦。スーパーリンペイを演武した尾野は、グレースのチャタンヤラクーサンクーに5ー2で勝利した。
尾野は勝ち名乗りを受けると一気に思いが込み上げた。その姿に、会場中から大きな歓声と温かい拍手が送られた。空手母国、日本の代表である誇りを胸に戦い続け、アジア選手権は3度目の挑戦で掴んだ初の頂点。日本代表・尾野真歩が日本空手に金メダルをもたらした。
男子個人形:西山走は決勝は相手の棄権で勝利。アジア5連覇を達成した。演武は9月に愛知・豊橋で開催されるアジア競技大会に持ち越しと言ったところか、9月、その演武に注目したい。
男子団体形:菊地凌之輔・岡本拳・北澤以進、女子団体形:佐藤琴美・岡本祥・小林実紗の両チーム、いずれも決勝でウンスを演武し勝利。男子チームはこれでアジア2連覇、女子チームはこのメンバーでのアジア初優勝を飾った。
写真:アジア空手連盟




















