7月4日・5日、JKA日本空手協会「内閣総理大臣杯 第68回全国空手道選手権大会」 が開催された。
注目の一般個人戦では、形・組手の成績を合わせた総合優勝に男子・栗原秀元、女子・秋山響子が輝いた。
栗原は形優勝、組手準優勝で初の総合優勝。秋山は組手優勝、形準優勝で昨年に次ぐ総合優勝獲得となった。
一般個人戦組手男子は廣瀬光が優勝。一般個人戦形女子は稲璃岬が連覇を果たした。
団体戦では、駒澤大学が形と組手合わせて4種目で優勝。高校生の部では、個人戦で栗原三佳が形と組手の2種目優勝で総合優勝を果たした。
大会の模様はJKA公式YouTubeにてライブ配信された。
(2026年7月4日・5日 京王アリーナTOKYO)
大会結果▶︎ JKA公式ホームページ より
▼LIVE配信の様子▼












