9月13日、第64回中四国大学空手道選手権大会が開かれた。歴史ある中四国学連の団体戦の大会で、今回の会場は、吉田拓郎さんやアンガールズ山根さんの母校である広島修道大学にて開催。昨年2025年に竣工した同大学の新体育館にて本大会が初めて開催された。
今回、女子団体で広島大学が初の組手・形ダブル優勝を果たし、11月の全日本大学空手道選手権大会の切符を掴んだ。
広島県東広島市および広島市にある伝統ある国立大学の広島大学空手道部、さまざまな場所から揃う部員が、明るい雰囲気で空手道に励んでいる。
男子団体形では、開催地の広島修道大学が優勝し連覇を果たした。男子団体組手では、10月に青森県で開催される「第80回国民スポーツ大会」に8名が出場する近畿大学工学部が優勝し、これで大会37連覇を達成した。
広島大学・河野伸治朗監督コメント
「部員の確保が難しくなる中、今年は女子部員がそろい、組手・形ともに全国大会出場を目指して稽古に励んでくれました。
目標の全日本大会出場が叶い、とても嬉しく思います。今後はさらに上を目指して頑張ってほしいものです。」
期日:令和8年9月13日(日)
会場:広島修道大学体育館
◆女子団体形[優勝]広島大学
◆女子団体組手[優勝]広島大学[準優勝]松山大学[第3位]広島工大・広島経大チーム
◆男子団体形[優勝]広島修道大学
◆男子団体組手[優勝]近畿大学工学部(37年連続38回目)[準優勝]広島経済大学[第3位]岡山大学/山口大学












