
⭐︎競技会場がそのままパーティー会場に!⭐︎
横浜BUNTAIで開催された「第11回糸東流空手道インターナショナルチャンピオンシップ ー糸東祭ー」、9月27日の競技全日程終了後、SayonaraPartyが開かれた。
役員、審判員ら関係者と、シニア大会出場選手団、海外選手団を対象に開かれたこのパーティーは、競技会場フロアをそのまま利用。大会の表彰台がステージとなり、競技タタミを片付けたフロアにテーブルとビュッフェケータリングが用意された。
そして天井には、期間中に行われた糸東祭の「みんなでつくる絞り染めモニュメント」で完成した巨大な布が飾られた。
大会同様、会場を照明演出で彩りパーティーがスタート。冒頭、岩田源三・WSKF(世界糸東流空手道連盟)会長が壇上に上がり挨拶。その後、功労者の表彰や審査会合格者の発表と免状授与が行われ、壇上に上がった受賞者や合格者へ温かい拍手が送られた。
その後、DJが奏でるミュージックでフロアのボルテージが一気に上昇。各国選手たち、役員、審判、そして糸東祭を裏で支えたスタッフを含めた世界中の糸東ファミリーが国境や立場を超え、笑顔で楽しみ、交流を深める場となった。
パーティーの最後には、会場の大型スクリーンに大会のダイジェスト動画が上映。動画の最後に様々な言語での「ありがとう」のメッセージが映し出されると、会場全体から割れんばかりの拍手と歓声が湧き起こり、温かな一体感の中でフィナーレを迎えた。











