ジャパンウォークで川崎衣美子選手が演武!

5月19日(土)都内で行われた東京オリンピック・パラリンピック応援イベント「ジャパンウォーク in TOKYO 2018春」で、川崎衣美子選手が形の演武を披露した。

誰もが参加しやすいウォーキングイベントとして、市民や障がいを持つ参加者がオリンピアン、パラリンピアンと一緒にウォーキングをし、2020年への気運を高めようというイベント。4734人が参加し、距離別に3種類のコースを歩いた。
川崎選手は、出発式でクルルンファとトマリバッサイを演武。マイクを通して反響した形名と気合の迫力に参加者は驚きながらも、興味をひかれた様子で演武を写真に収めていた。


演武する川崎選手。


スタート地点に集まった参加者からは大きな拍手!


東京2020新種目をテーマにしたトークイベントがあり、空手の川崎選手、パラテコンドーの太田渉子選手(左)、BMXの中村輪夢選手(右)が登壇し、各競技を紹介した。

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