【世界選手権4日目】世界で躍動する日本の20歳!男女団体形は決勝へ

UAE・ドバイにおいて開催されている「WKF第25回世界空手道選手権大会」。大会4日目の19日は大会4日目は、男女団体形予選、男女団体組手予選が行われた。

女子団体組手、前回準優勝の日本は、初出場の20歳・嶋田さららと永井カンナの2人の大学生がエース格の活躍。国際級の長く距離のある突き、巧みな足技でチームを引っ張る。強豪のトルコを下し、準決勝ではオリンピックチャンピオンを擁するエジプトをあと一歩まで追い詰めた。団体組手チームは3位決定戦へまわる。

団体形では、男女ともに決勝進出。男子はトルコ、女子はイタリアと強豪との同じヤマになったが、自力の高さを見せて予選をトップで通過した。

大会5日目からはメダルマッチが行われ、世界一が決まっていく。

【決勝進出】
男子団体形:スペイン/日本(在本幸司・本一将・本龍二)
女子団体形:スペイン/日本(平紗枝・石橋咲織・籔本光咲)
男子団体組手:セルビア/イタリア
女子団体組手:エジプト/フランス

【日本代表結果】
男子団体形:在本幸司・本一将・本龍二 決勝進出
女子団体形:平紗枝・石橋咲織・籔本光咲 決勝進出
男子団体組手:3回戦敗退
(内野翔太、中野壮一朗、中村良太、森優太、中野大輝、安藤大騎、山内健太郎)
女子団体組手:3位決定戦へ
(嶋田さらら、齊藤綾夏、永井カンナ、杉本りさ)