11月27日〜30日の4日間、エジプト・カイロで「WKF第27回世界空手道選手権大会(個人戦)・第6回世界パラ空手道選手権大会」が開催された。
2年に一度開催される世界一を決める大会、世界選手権個人戦は12種目が実施され、各種目32名の選手がおよそ2年間の予選シリーズを経て出場。今回は86の国と地域から選手が出場した。
12種目全てに出場した日本は、金1・銀1・銅1の合計3個のメダルを獲得した。国別のメダルスタンディングでは、日本はトルコ・イラン・イタリアと並ぶ2位タイとなった。そして、1位は開催国のエジプトで金メダル3個、銅メダル1個で世界一となった。
またパラ大会には、今回は31の国と地域から115名の選手が出場。日本からは3選手が出場し、2選手がメダルを獲得した。
男子個人形:西山走(大分市消防局) 金メダル
女子個人形:尾野真歩(キッコーマン) 銀メダル
男子組手-60kg:橋本大夢(佐賀県スポーツ協会) 銅メダル
男子組手-67kg:小崎友碁(佐賀県スポーツ協会) ベスト16
男子組手-75kg:崎山優成(高松中央高校職員) ベスト16
男子組手-84kg:嶋田力斗(丸喜運送店) ベスト16
男子組手+84kg:𠮷村郁哉(京都産業大学職員) グループリーグ敗退
女子組手-50kg:岡﨑愛佳(田子重) ベスト16
女子組手-55kg:小堂利奈(青森県競技力向上本部) ベスト16
女子組手-61kg:嶋田さらら(ビーテックインターナショナル) ベスト8
女子組手-68kg:釜つばさ(同志社大学4年) ベスト16
女子組手+68kg:杉田菫(国士舘大学4年) グループリーグ敗退
パラ空手(形)
視覚障がい男子:大庭康資(宮崎県) 5位
視覚障がい男子:今井俊浩(群馬県) 銀メダル
視覚障がい女子:小暮愛子(群馬県) 銅メダル
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