2026年2月号(12月23日発売)の「マスターズへの道」は、千葉県の小山孝一選手です。

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「マスターズへの道 小山孝一選手」

不定期連載の「マスターズへの道」。
2026年2月号は、本年2025年の日本スポーツマスターズ愛媛大会・男子組手6部で、通算4度目の優勝を果たした小山(おやま)孝一選手(69歳、千葉県、日本空手協会北総支部支部長)です。

熊本県北部の玉名市出身の小山選手は、「元々、走るのも速い方で運動神経は良かったと思うのですが、中学・高校とバレーボールをやったおかげで身体のバネができて、それがのちの空手につながっているのかと思います」と話します。

空手道は、千葉県の麗澤大学入学時に始め、大学を卒業後3年間は空手から離れましたが、27才から日本空手協会成田支部(現北総支部)・甲斐剛良先生の道場にて再開。成田支部で出会った小林伊佐男、宮坂彰、鈴木隆氏他多くの仲間とともに現在、道場発展のために努力を続けています。

マスターズ大会は、2001年の第1回宮崎大会から出場し始めるもレベルの高い大会に驚き、人に倍する努力(稽古)を続ける覚悟を決めたという小山選手。2005年富山大会で初優勝、2011年の石川大会、2014年の埼玉大会で優勝するも、その後は惜敗が続き本年の愛媛大会で11年ぶり4度目の優勝となりました。

現在は、千葉県空手道連盟マスターズ委員会副委員長を務め、生涯空手の普及にも尽力しています。小山選手に空手道人生をうかがいました。

詳細は、2026年2月号(12月23日発売)に掲載いたします。ご期待ください。

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