日本空手道朋城会 拳城館創立60周年記念祝賀会開催

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日本空手道朋城会 拳城館創立60周年記念祝賀会

1月10日(土)、長崎県佐世保市のホテルフラッグス佐世保九十九島にて、「日本空手道朋城会 拳城館創立60周年記念祝賀会」が盛大に開催されました。

拳城館は、1966(昭和41)年に長崎県北松浦郡江迎町(現・佐世保市江迎町)にて初代館長の故・大宅春雄先生が『日本空手道塾拳城館』として小さな公民館からスタートしたことに始まります。

以後、60年の歴史の間、故・大宅先生が撒いた青少年への強い意思は、二代目館長の藤原純廣先生、そして現館長の張原啓吾先生(2016(平成28)年に三代目館長に就任)へと引き継がれ、2017年には日本空手道朋城会を設立し、同年日本空手道連合会に正式に加盟。現在拳城館は佐世保市を中心に近隣の自治体を含め12支部(道場生約250名)の体制で活動しています。

拳城館では、道場創立以来、空手道を通した青少年育成や空手道指導者の育成を主眼とし、地域の社会教育活動に取り組んできました。
競技面では、全少・全中選抜・全中・全中選抜には毎年のように複数名が出場、拳城館で稽古を積み張原先生の母校・鹿児島城西高校やその他県内外の強豪高校に進学するなど、競技でも活躍できる選手が育っています。

60周年記念祝賀会には、長崎県内外から約350名が出席。日本空手道朋城会会長・拳城館館長の張原啓吾先生の代表挨拶に始まり、来賓祝辞は株式会社ジェッター代表取締役の舛本貴司氏、日本空手道連合会会長の野上修一氏、(公財)全日本空手道連盟九州地区競技会議長の谷崎金光氏がそれぞれ行い、感謝贈呈と続き、乾杯(祝杯)は拳城館吉井支部の久地浦桜太君(小6)が行いました。

祝宴では、拳城館の日々の活動を紹介するビデオの放映、館長の張原啓吾先生をはじめ指導員全員での合唱、道場生のダンス披露などが行われ、宴に華を添えました。

謝辞は拳城館副館長の横田博茂先生が行い、最後の万歳三唱は鹿児島城西高校空手道部監督の仁木孝博先生で祝賀会は締めくくられ、「日本空手道朋城会 拳城館創立60周年記念祝賀会」は盛況の中、滞りなく閉会となりました。

JKFanでは、2月23日発売の2026年4月号に掲載予定。

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